御用牙 かみそり半蔵地獄責め(1973) [テアトル新宿]
(・з・)「木製のシンボル型に男性自身を置き、棒で叩きつけて恍惚な表情を浮かべる半蔵。
米俵に穴を開け、その穴に真顔で男性自身をぶち込んでは抜いて、
抜いてはぶち込む半蔵。
いえ、趣味じゃないんです。修行なんです……('A`)ホントカ?
山城新伍・著『おこりんぼ さびしんぼ』の吉田豪氏のあとがき解説に勝新の
シンボルちゃんは意外にも小さかったとあるが、この作品を観る限り到底
イメージできない、いや、イメージさせないのは名優たる所以だろうか。
……と下世話なことを考えてしまったが、流石、殺陣など締めるところは締めていて、
色んな意味で面白かった。真のエンターテイナー作品。
勝新の子分が草野大悟と蟹江敬三(カニちゃん)って濃すぎ。」
★★★★☆
[映画の感想メモ110] 御用牙 かみそり半蔵地獄責め(1973)
2008年11月26日
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